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スタッフの声

生活支援員 (介護福祉士・社会福祉主事)

【 「当たり前のことを、当たり前だと思う感覚」を忘れない 】

  • 働く環境
    先輩職員が個別に相談にのったり指導してくれたりする「新任職員サポーター」制度や研修等、新任職員をサポートする体制が整っているので、職場にすぐ馴染めます。先輩たちが、わからないことは何でも優しく教えてくれます。新任職員の不安な気持ちを理解し、支えてくれるので安心してください!


  • 慈愛会の魅力・お得情報
定時で帰宅できる日がほとんどなので、”仕事とプライベートの両立”ができます。「毎日、自宅と職場の往復だ…」なんてことにはなりません!私は筋トレが大好きなので、仕事終わりにはジムに通っています!
また、年間の休日数も多く、急用や家庭の事情にも上司が親身になって相談に応じてくれるので、有給休暇も取得しやすい環境です。趣味やプライベートを充実させることができるので、ストレスも溜まりにくいなと感じています。

生活支援員 (介護福祉士)

【 いつも笑顔で明るさを忘れない! 利用者さまや職員が楽しく過ごせるように、少しでも明るい雰囲気が伝わればいいなと思っています。 】

  • 入職のきっかけ
    私は、学生時代に実習でお世話になった職員の「利用者さまの想いをできるだけ叶えたい、実現したい」という姿に感動し、入職を決めました。利用者さまのことを第一に考え、より良い生活を提供したいと頑張っている職員と一緒に私も働きたいと思ったのです。
    また、病棟内の雰囲気や休みが”土・日・祝日分ある”こと、勤務形態なども私に合っているなと感じました。

  • 職場の雰囲気
とてもアットホームな職場です。日頃から、職種を超えて頻繁にコミュニケーションがとれるので、利用者さまに関する質問や相談なども気軽にできます。
多方面から意見をもらえるので、自分自身の価値観も広がり、スキルアップにも繋がります。時には、上手くいかずに落ち込むこともありますが、「次も頑張ろう」といつも思えるのは、周囲の職員が前向きな言葉をかけてくれるからです。
みんなに優しい職場の雰囲気がとても魅力的だと思います。

  • 仕事の魅力・やりがい
この仕事をしていると、利用者さまに笑顔を分けてもらえます。利用者さまの笑顔で私も自然と笑顔になり、明るい気持ちになれます。そのほかにも、利用者さまに挨拶を返してもらえる、コミュニケーションが図れるといった小さなことで、とても幸せを感じることができます。
私たちの日常では当たり前のことでも、どんなに些細なことも幸せに感じられることが、この仕事の魅力だと思います。

作業療法士

【 利用者さまと一緒に楽しみ、一緒に喜び、一緒に成長したいです。 】

  • 職場の雰囲気
困り事や相談事には一緒に悩み、アドバイスをし、利用者さまにかんする嬉しいニュースには一緒に喜んでくれる先輩や同期スタッフに恵まれたとても温かい雰囲気の職場です。
同部署だけではなく他部署との交流も多く、目の前の利用者さまのために何ができるか様々な視点で意見を出し合い、より良い支援を目指して、日々利用者さまと向き合っています。


  • 思い出エピソード
言葉は話せないけれど、表情で気持ちを豊かに表現される利用者さまが「お話をしたい」と伝えてくださいました。
私は作業療法士としてできる支援を考え、その方が自発的に動かせる親指でスイッチを操作し、周囲の職員に自分の力で「ありがとう」と伝える活動を行いました。
自分の意志で「ありがとう」を言えた時の利用者さまの目の輝き、周囲の職員の喜びの声は、私にとっても何物にも代えがたい宝物になりました。

看護師

【 家事・育児・仕事の両立を目指し、日々奮闘中です。 職員のライフスタイルに理解があり、安心して働くことができるやりがいのある職場です。 】

  • 働く環境
私が入職を決めた理由の一つですが、当園には事業所内託児所があり、託児所は保育園と比べると利用料が安く、半額程度の料金で預けられたのでとても助かりました。
また、少人数でアットホームな雰囲気でみてもらえること、勤務後すぐにお迎えに行けることもメリットを感じました。
そのほかにも、産休・育休はもちろん、子どもの学校行事などでも有給休暇が取りやすく、子どもが3歳未満の場合は時短勤務を選択できるなど、子育て中のママにはとても働きやすい職場です。

 ※ 事業所内託児所は、大刀洗地区のみ利用可能です。
   また、満3歳になった後の最初の4月から無償化の対象となります。


  • 慈愛会の魅力・お得情報
当法人には他に5つの施設がありますが、入職後は他施設の職員も含め定期的に研修があります。年齢や職種はバラバラでも、グループワーク等を通して同期の絆が深まり、他施設や他部署がどのような仕事をしているのかを知る良いきっかけになります。研修を通して視野が広がるとともに、初心に返ることができます。
また、資格手当があることや、キャリアアップのための研修や資格取得に協力的なこと、人事考課を通して適切な評価を受けることで、賞与アップに繋がることも魅力の一つです。

介護職員 (介護福祉士・社会福祉主事)

【3児のママ奮闘中‼ 仕事に子育てに…忙しくて大変でも、「楽しい」毎日に感謝☆】

  • 仕事の魅力・やりがい
介護の仕事とは?と聞かれると「食事」「排泄」「入浴」を想像し、「大変」「きつい」といったイメージを持たれることが多いですが、私は介護の仕事を「その方が望む、自分らしく生きていくための、人生の手助け」と考えています。
例えば、「入浴介助」という仕事は「気持ちよく過ごしたい」という、利用者さまの気持ちに寄り添った手助けの一つと考えることができます。その方が望む生き方を支えるために、多種多様な職種が連携しています。
その中で、介護福祉士という立場で利用者さまの人生に関わらせていただいていると考えると、とても働きがいを感じることができています。


  • 働く環境
当法人に入職し、13年目になります。その中で、結婚や3度の出産…と、ライフスタイルが大きく変わりながらも、気持ちよく働けている職場環境に感謝しています。家庭・子育てとの両立に悩んだ時期もありましたが、その都度相談できる環境があり、正職員として、変わらず勤務を継続できています。
また、研修制度も充実しており、職場内外である研修も、仕事の一環として気持ちよく送り出してくれる機会も多いです。
仕事・子育てに追われ時間がない中でも、スキルアップの機会を持たせてもらえることは、当法人の大きな魅力の一つだと思います。

介護職員

【 思いやりを持った介護を目指します。】

  • 入職のきっかけ
私は当園に就職する前は、営業の仕事をしていました。営業では、新規開拓や取引先との交渉で、忙しくも楽しい日々を送っていたのですが、ある病気にかかってしまい会社を辞めることになりました。
何の仕事をすればいいのか迷っているときに、富の里で働いていた友達から「介護をしないか?」と誘われて、大学で福祉を専攻していたこともあり入職しました。


  • 職場の雰囲気
和気あいあいとしていて、アットホームな職場だと思います。とても話しやすく、仕事でうまくいかなかったことや、プライベートも含め、悩みがあれば相談にのってくれます。
利用者さまに対して、思いやりをもって接している先輩方のような介護ができるようになれたらと、精進する日々を送っています。

社会福祉士

【 困った時にはお互いに助け合える働きやすい職場環境 】

  • 働く環境
人間関係が良好で関わる全員がお互いを認め合い、尊重し合える職場だと思います。雰囲気がよく、ポジティブなコミュニケーションが活発に行われ、前向きに働くことができています。
また、残業が少なく希望通りに休みを取れるので、ワークライフバランスが保てます。プライベートを大切にしながら、柔軟に働けるところも魅力の一つです。


  • 思い出に残っているエピソード
入職したての頃、ある利用者さまからの強い言葉に困惑しました。しばらく関係を深めることができずにいましたが、先輩よりアドバイスを受け「嫌われているからこそ積極的にコミュニケーションをとること」を心掛けました。
その方の趣味や好きな事を話題にし、会話を増やすことで徐々に心の距離が近づきました。今では冗談を交えながらお話ができる関係が築けました。
心を開いていただき、私という存在を受け入れてもらえたことは、この職場で働くやりがいを感じることができたエピソードです。

介護職員 (介護福祉士)

【 個人の能力に応じて仕事を教えてくれます。焦らずゆっくりと仕事を覚えていけますよ。】

  • 働く環境
    仕事は詰め込み過ぎず、話を聞きながら個人の能力に応じて、ゆっくり丁寧に教えてもらえます。全体を見渡せるフロアでの仕事なので、職員同士フォローしあいながら働いています。困ったことやわからないことがあってもすぐに聞け、助けてくれます。介護の仕事から離れていた方や経験が浅くて不安な方でも安心して働けます。


  • 思い出に残っているエピソード
私が源藤の里こころのデイサービスに入職した時は、男性の介護職員がいませんでした。その影響もあり、男性利用者の一部の方が女性職員からの介護を求め、私からの介護を拒否されることがありました。しかし、日常での介護やコミュニケーションを通じてお互いを理解しあうことができ、今では問題なく、笑顔でお手伝いさせていただいています。
様々なことが起こると思いますが、利用者さまのことを第一に考え、行動することが大切だと思っています。

ソーシャルワーカー (社会福祉士・保育士)

地域の協力者を “みつける” “つなぐ” “一緒に考える”

  • 入職のきっかけ
幼少期の頃から、周りに先天性の障がいを持った子や地元に児童養護施設があり、色んな姿を見て影響を受けた部分もあって子どもと携わる仕事に就きたいと考えていました。
学生の時に当法人の施設で実習を行ったとき雰囲気が良かったことや、地域の信頼度も高く「福利厚生・待遇が良い」と知り合いや学校の先生から中を押されたこともあり、入職を希望しました。


  • 働く環境
OHANA(里親支援機関)ではオンコール対応などもありますが、業務の都合がつけば有給休暇も取りやすく残業もほとんどありません。悩むことも多いですが、スタッフ同士で案を出し合いどうしたらより良くなるか一緒に考えながら業務を進めています。
法人内の研修も充実しており、他施設職員との情報交換の機会もあります。外部の研修なども受講しやすい環境にあり、スキルアップも目指せます。

保育士・幼稚園教諭

一人ひとりがありのまま愛される、そんな居場所を作りたい

  • 入職のきっかけ
当園を知ったのは、学生の頃参加した地域交流会でのボランティア活動です。乳児院に興味をもち、大学のゼミの先生に勧められ、自主実習に行きました。
実習の中で、職員方の子どもの小さな成長も見逃さず大切にされる姿と、「私たち一人ひとりは愛されるものとして存在している」という法人理念に惹かれ、私もここで一緒に働きたいと思いました。


  • 思い出エピソード
初めて持った担当児の家庭引き取りの日、笑顔で見送ることはできたのですが、園に戻ると我慢していた涙が一気にあふれ、休憩室で一人号泣してしまいました。このことを園長に話したとき「涙が出るくらいその子のことを想い、愛した時間が子どもを成長させるんだよ」と言われました。
職員としてできることは限られていますが、名前を呼ぶことや眼差しなど一つひとつのかかわりに愛をもってかかわることを大切にしています。

児童指導員

堅苦しい職名ですが、指導だけが仕事でなく、子どもと生活の場や時間を共にし、子どもに取りそう事を主にしています。平日は起床から始まり、当校への促し、帰ってきたら宿題を一緒にしたり、就寝時に添い寝等をして1日が終わります。休日は子どもと過ごす時間が増えるので、一緒に遊んだり、たまに外出をします。仕事内容としてはとてもアバウトですが、子どもを主体とした仕事です。

  • 仕事へのやりがいは?
    子どもの成長を間近で見られるところと、お互いに支え合いながら自分も成長できるところにやりがいを感じています。子どもと接するなかで、どうやったら関係が深まるか、どう支援していくか試行錯誤し、多種多様な意見を頂くことで視野が広がりました。また、子どもの笑顔を見ると元気づけられます。「今日も頑張ろう。」という気持ちになれて良い心の栄養剤となっています。

  • 思い出に残っているエピソード
    今まで私を「お姉ちゃん。」と呼んでいましたが、名前やあだ名で呼ぶようになった時はとても嬉しかったです。やっと子どもたちから慈愛園の職員だと認識されたと実感できる出来事でした。
  • 利用者・ご家族の方へ一言
    1年目でまだまだ分からない部分もたくさんありますが、個々の子どもに沿った支援ができるよう、子どもと向き合い、理解しようと努めています。子どもたちも家族に会えない寂しさと戦っています。もし、お時間がありましたら、帰省や面会、電話でも構いませんので、子どもと接する機会を増やして頂ければありがたいです。よろしくお願いいたします。
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